komyericsson@works

今日は時間があったので、橋下徹大阪市長の動画を3時間ぐらい見た。

橋下知事の言説の特徴として

・司法のプロだけあってそれぞれの行為の権限が誰にあるのか、
根拠は何かとかにすごい詳しい。

・自分でも言っていたが、致命的な失言をしない。
あんなにペラペラ言っているが、相当言葉を選んでいる。

・幸いなことに(?? 失言か)連日のように、痴漢や喫煙の職員が出ているので、
なんかうるさい高校の風紀委員会みたいな感じ。
マスコミがそこにクローズアップしているからそう見えるのかもしれないけど。

・とりあえず、自分の意見、実現したいことが
道州制とか、教育改革とか、市民の自立とか、無駄をなくすとか、
すごくあって、それをバーっとまくしたてる。
そういう意味では孫正義@ソフトバンク社長に似ているかもしれない。

しかしそれに水を差す(あえてこう言うけど)記者や学者先生がいると、
さすがは弁護士らしく、とにかく論破するが、その論説がちょっと変。

→相手よりも知識(と記憶力)があるので、相手の知識不足や理解不足の部分を捉え、
そこを論点にして決定的に攻める。斉加尚代@MBS記者もそれでコテンパにやられていた。
ディベートは本当にうまいが、 市長ってそれだけでいいのか??

→意外な事だが、数字でものを言わない。
「市民感覚」でおかしいことは「独裁」で変えていこうとする。
選挙という数字で勝っているからもういいのかな。

→人の言葉を結構遮る。「傾聴」のけの字もない。ただ、大阪の記者にも「傾聴」の姿勢を感じない人が多いので、
市民の程度(@細野元自民党幹事長)か地域性の問題なのかな。

・市長は民間企業で言えば社長で、社長の言うことを聞けない人はクビ。聞けないのなら辞めたらいい。
というのは、全くもってそのとおりであり、ごもっとも。
「9割は真面目に働いて、1割が問題」と言っているが、確かに「最下部1割」のレベルは壮絶な感じだww

一方で、こんな社長のいるゴタゴタしている会社、や
「最下部1割」のレベルが壮絶な会社には俺が入ったとしても一ヶ月で辞めるねww
見ていていい気分ではないが、現実に目の前にあり、
しかもそれが市民や府民の税金で成り立っている役所だから(苦笑) フクザツな気分。

印象として、「民主主義ってこれでよかったんだっけ?」ってのが率直なところ。
そもそも民主主義というのは、歴史上の名もない市民たちが時として権力者として対峙し、
勝ち取ってきたもののはずだが、結果「独裁」で、
タトゥーだとか、喫煙だとかくだらないことで市長と記者がバトって、みんな楽しんでいる。

なんかエンタメ化しているよね。おぎやはぎとかともう差がないんだよ。
新聞報道とか週刊誌が本当だったら、亀井さんは今ごろ大変なことになっていますよ。」

(平成19年2月13日 第166回衆議院予算委員会で、亀井静香国民新党代表が安倍内閣総理大臣に「総理になる前に池田大作創価学会名誉会長と会ったと新聞報道ではあるが」と問いただした後の総理の答弁)

 亀井静香、これほど好き嫌いの別れる政治家もいないのではないか。
いつもうるさく「しずか」ではない。政局になるとしゃりしゃり出てきて、
自説をうるさく主張する、曲げない。
消費税増税反対、郵政民営化反対と、自説を曲げず、この10年やってきた。
最初に引いた、安倍晋三の言葉も、
政教分離を求め、自民党と創価学会の関係を追及する途中で出てきたものだ。
21世紀になって、ここまで愚直に創価学会と政治の関係を批判できる政治家は
亀井ぐらいだろう。

 一方で常に黒い噂も立ち込めている。
彼の名前と一緒に、「許永中」「パチンコ」「JSS」といった
キーワードを合わせてググってみれば良い。
彼は「民営化反対派」と思われているかもしれないがとんでもない。
GMOインターネットの株主優待がすごすぎるので、
ドメインをお名前.comで取得したら、coreserverで運用するのに
つまずいたので備忘のため記録。
こんなめんどかったっけなー
年に一回ぐらいこのタスクがあって、毎年躓いている(苦笑)

[注意]
※ネットワーク初心者なので、間違ってる部分もあるかもしれません。
出来なかった場合は、この文章の内容を疑いましょう(苦笑)。
※ネームサーバー名とかドメイン名は変わってる可能性とか、
ユーザによって違う? とかもあるかもなので、適宜読み替えましょう

今回のタスクの整理。
  • お名前.comで[hogehoge.com]というドメインを取得。
  • 元々持っていた[m10.coreserver.jp]のサーバーの小階層にhogehoge.com]というフォルダを作成し、[hogehoge.com]のコンテンツを管理したい。

でやったこと(実際には試行錯誤したんだけど、正解をまとめる。)

1.お名前.comでドメインを取得。

2.ValueDomainのメニューから[無料ネームサーバー作成]

CoreServerで他者ドメインを運用するためには、
[hogehoge.com]用のネームサーバーを
ValueDomainで(←ココハマッタ!)作成してやる必要がある。(もち無料)

ValueDomeinのメニューの下の方に
■無料ネームサーバー管理
┣他社で取得されたドメインの新規管理
というのがあるので、そこで[hogehoge.com]というドメインを設定。


[参考]無料ネームサーバー作成・設定の変更

3.でいよいよお名前.com側の設定。
3-1.まずはネームサーバーの設定
お名前.comのメニューで[ネームサーバーの設定]から
[プライマリーネームサーバー:NS1.VALUE-DOMAIN.COM]
[セカンダリーネームサーバー:NS2.VALUE-DOMAIN.COM]
を設定する。

3-2.次はホストの設定。
お名前.comのメニューで[ホスト登録・変更・削除]から
CoreserverのIPアドレスを設定。

3-3.レンタルDNSレコードの設定
お名前.comのメニューで[レンタルDNSレコードの設定]から
[hogehoge.com]
[www.hogehoge.com]
をValueDomeinのネームサーバーのIPアドレス[202.172.26.11]に設定

4.次はValueDomain/CoreServerの設定
4-1.ネームサーバーの変更

ValueDomeinのメニューの下の方の
■無料ネームサーバー管理
┗DNS情報の変更

から[DNS設定]画面をだし、[他者]を選択して、
[hogehoge.com]を選択。
[当サービス内サーバーの自動DNS設定]
で自分の使っているサーバー(今回は[m10.coreserver.jp])を選び、
[保存する]を押す。

4-2.で、CoreServerの設定
CoreServerのメニュー設定の中で[マイドメイン利用-ドメインウェブ]
を選び、ドメイン名を書いてゆく。
今回は[www.hogehoge.com]がメインで、
[hogehoge.com]でアクセスがあった場合、[www.hogehoge.com]に転送するので、
[Sub1]に[ドメイン名:www.hogehoge.com]
[Sub2]に[ドメイン名:hogehoge.com],[転送先URL:http://www.hogehoge.com/]
と記入し、[ドメイン設定]を押す。

※この時点で、[hogehoge.com]のネームサーバーが切り替わってないと
エラーになる。「3.でいよいよお名前.com側の設定。」
の作業が、インターネット内で完了していないのが原因。
しばらく待ってから再度トライする。それでもダメなら作業ミスを疑う。

4-3.最後に同期設定
[マイドメイン利用-同期設定]を選び、
[ドメイン設定(同期元):www.hogehoge.com]と[ドメイン設定(同期先):hogehoge.com]
を選んで[同期させる]を押す。

多分これで、できると思います。
デジロック社的には、ドメインもサーバーも自社で取って欲しいので、
他社取得のドメインには冷淡なのかな。

ただ、デジロックはGMOインターネットに買収されたので、
今後はサービスメニューの統合を期待したいところ。
CoreServerへの株主優待適用も頼んますよ! 熊谷さん!
今週「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見てきた。
ちなみに原題は「Extremely Loud & Incredibly Close」。

日本で映画を配給するときは、日本の観客に受け入れられるよう、原型を留めないぐらいに変えることは日常茶飯事だ。
例えば青春映画「Stand by me」の原題が「The body(死体! そのまんまやんけ!)」であるように。

まあなんていうのか、日本って多分詩的で、イメージから入ってくるお国柄なんだろう。
そういう意味では、このタイトル、なんて直訳なんだろう。(意味はわかるけど)


原作は同名のベストセラー小説。
911で父親を亡くした少年が、トム・ハンクス演じる父親の遺品に残された鍵で開けられる場所を、
多少アスペルガー気味の「ものすごいうるさい」少年オスカーが、
ニューヨーク中を探しまわるという話だ。

しかしその中で様々な人種や性格の人々と出会うことで、オスカーは人間的に成長し、
父の死を乗り越えてゆく。実に感動的なヒューマンドラマだ。

最近のヒットする映画というのは、その世相を象徴する。
喪失感を乗り越える、人と勇気を持ってコミュニケーションし自分を成長させる、
家族の絆をとりもどす、
今先進国の人々の多くが求めているのに、得られないものを、
オスカーは困難に立ち向かいながら辛抱強く勝ち取っている。
重要や脇役を演じるマックス・フォン・シドーが「アカデミー賞助演男優賞」にノミネートされるなど、
スティーブン・ダルドリー監督の細部の作りこみや構図が美しい。
この監督、前作の「愛を読むひと」もそうだったけど、繊細な機微を切り取るのが本当にうまい。

自分に不満があったり、自信がないすべての人に見てもらいたい映画だ。



2012年になりました。

去年は怠惰に過ごした年でした。
毎年そんなことを言っている気がします。
環境に適合しようというのは、人間の本能的なものなので、
同じ環境にいるとより保守的になるのは仕方ない気もします。
なので今年は環境を変えてみようと思います。

2011年はどんな年でしたでしょうか。

為政者がことごとくネットでバカにされた年でした。
昔から風刺画や壁の落書きでその手のことは行われていましたが、
ネットによって、誰でも、どこでも(独裁国家でも)できる時代になりました。

東日本大震災がありました。
巷では「絆」ということばがよく使われていましたが、
生憎私はもともと絆に乏しいのか、そんなに気になりませんでした。
新手の詐欺に遭遇したのでメモ。

いきなり車から男が声かけてきて
「道聞くわけではないのだが、これを貰ってほしい。
定価は36万円のものだ」と、
言ってブランド品の時計とネックレスを渡す。
  ↓
「今日ブランド品の展示会をやったのだが、わからないが余ってしまった。
御徒町の貴金属店なのだが、とても厳しい会社だ。
店に持って帰ると、厳しい処罰が待っている。捨てるのもなんなので
道で会ったあなたにあげたい。あなたの名前も住所も聞かないので、
心配しないでほしい」と言われる。
  ↓
まあそう言われると貰っちゃいそう。
てゆーか僕ももらっちゃいましたよ。よくわかんないけど。
  ↓
でもその後に、
「ちょっと飲み代ぐらいはくれないか」
と言われる。
  ↓
でも、僕の財布には1000円しか入っていなかったので、
じゃあ1000円あげましょう。というと、
急に男の顔が曇る。
  ↓
「もうちょっと・・・1万円ぐらい貰えませんか?」
  ↓
いや、でもお金ないよ。
  ↓
「コンビニでおろしましょうよ。」
  ↓
いやお金ないから。
  ↓
「クレジットカードとか入れて、お金出るか試してみましょうよ
1000円でどうやって暮らすんですか?」
  ↓
いや、給料日前だしお金ないから。(嘘)


・・・ということで完全アウト。
36万円のものを惜しげもなくあげるのに、なぜ1万円のものに拘るのだろう。

でもフラーっと1000円は出しちゃったよ。
最初にあげると言われると、
リスクはないのだからとりあえずもらっとこうと思っちゃう。
その上で対価をちょっと払うのは、心のハードルが下がるよね。

偽物(というか聞いたことも無いブランドだった)けど、
あんな単純な詐欺に引っかかりかけた自分が恥ずかしい。反省。
今日は僕と一番考え方が近いと思っている友人と色々話してきた。

考え方が近い人と話すと、考えがより純化される。
思想が純粋培養されるのは時として危険だ。少ないテーマのみが集中的に討議され、そのテーマ以外の課題は結果的に無視されることになる。
それを考慮に入れても、僕の得た結論は有意義なものだった。

家さがしが終盤になったので、まとめ。
これまで未遂も含めれば人生で5回家さがしをしてきたので、
だんだんコツがつかめてきた。

■まずは自分の譲れない条件を探す。それ以外はとりあえず考えない。
特に地方出身の田舎者に多いのだが、
「中目黒で部屋が10帖以上で7万円以下のマンション」とか
夢みたいな条件で家さがしをする人がいる。
(不動産屋のカウンターで隣にいるとイライラする。)
そんな家だったら誰でも住みたいし、大家ももっと高い値段で貸すはずだ。

家さがしでは自分の譲れない条件を絞り、
それ以外はあえて気にせず、
不動産屋が勧めてくれる色々な物件を見るといいと思う。

2011年になりました

今年は丁度元旦になった頃から風邪をひきだし、
まだ鼻水が止まりません。
今年は最初から試練の年かもしれません。

さて昨年はどんな年だったのかというと、
2010年初頭にすでに言っていましたが、
とても内向き-ドメスティックな年でした。
少し反省をしていますが、自分の中の欠点や、自分の周りの欠点が顕在化して、
色々とうまくゆかない出だしでした。

人は諦めることにより、新しい活路を見出します。
自分の中で拘っていた大事な事や、プライドは、
実は目の前の物事を解決するには往々にして邪魔です。

プライドやこだわりを捨て、目の前のものを解決してしまった方が良い、
それに気がついてから、半年ぐらいは結構うまくゆきました。
しかし多分一方で、夢とか希望とかも失ったようになりました。
自分が何をしていて、何がしたいのか。それが何もわからなくなったのです。
2011年は原点に立ち返り、自分が人生で行いたいことを改めて定義し、
それに向かって前進する年にしたいと思っています。

では私は何をしたいのでしょうか。

■ネットワークを作りたい

私の人生の原点は、ネットワークの美しさです。
ネットワークと言っても、IPを伝達する、ケーブルやルーターのことだけじゃなくて、
網状に広がり、相互に互恵関係をもたらす、すべての仕組みの事を言いたい。

美しいネットワークを作りたい。それは私の原理的な欲求です。

■社会を変えたい

もう一つの私の人生の原点は、イノベーションへの渇望です。社会を変えたいのです。
より良い社会に変えたい。なんでこう思うのか、原点はよくわからないのですが、
幼少期に左翼に傾倒し、そしてその後失望したからかもしれません。
若い頃左翼に傾倒した政治家や経済人はものすごくたくさんいます。
多分理想が何時まで経っても現実にならないことに
気がついてしまったからなのかもしれません。

■ITを使って

上の二つを実現する方法は色々とあると思います。
みかん箱の上で演説をして、政治的に変えてもいいかもしれません。
お金を使って、経済的に変えてもいいかもしれません。
しかし私はITで変えたいと思います。
なぜならITは、最も健全にレバレッジが効くからです。

政治的にや、経済的にレバレッジをかけると、どうしても矛盾が起き、
弱者が虐げられます。これは、大きな流れの中では、
ある意味必然的なことで、避けられないのではないかと思います。

ITはきちんとした思想をもって、優秀な人が作れば、
矛盾はおきにくいですし、起きたとしてもすぐに直すことが出来ます。
だから私はITが好きなのです。


■ [ITで] [世界をつなぎ] [社会を変える]

今年で私は社会に出て、4年がたとうとしています。
初心の中ではたくさんすっかり忘れてしまったこともありますが、
この3つの要素だけは未だにしっかりと自分の中にあります。

社会に3年いて、こんな青臭いことを言っているのですから、
自分でも驚いている部分もあります。
多分私の血液の中にずっと流れているものなのかもしれません。


   ITで、世界をつなぎ、社会を変える。


これからの一年は、この理念をできるだけ現実にもってゆくことに、
試行錯誤する年でありたいと思います。

■ひとりじゃなきゃできないこと / ひとりではできないこと

人間は集まると、集団そのものが自己目的化しはじめます。
集まってみんなで助け合ったほうが、リスクは分散できるし、
何よりも、おしゃべりをしていたほうが、気がまぎれます。
集団というものは便利なものであり、生物の持つ原理的な知恵です。

一方で集団になると、目的が最大公約数的なものになりがちです。
脱落するものがあったら、そもそもそれは集団ではないし、
何も変わらない方が、安心だからです。
そして最終的には「存続」自体が目的になってしまうのです。

昨年は「集団」というものの持つ安穏さを
享受すぎてしてしまったと反省しています・

人間には、ひとりではできないことがたくさんあります。
一方でひとりじゃないとできないこともたくさんあることがわかりました。
今後の自分は、その両方を同時にできるような人間でありたい
そう意識し行動してゆきたいと思います。

2010年1月4日
komyericsson

NIKKEI TEST

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うっかり日曜日はNIKKEI TESTを受けに行ってしまいました。

http://ntest.nikkei.jp/
日経新聞を読んで「経済知力」を図るというこのテスト。
経済知力にはそこそこ自信があるので、受けに行ったのですが、
大学生とかはそんなにいなくて、
おじさんばっか。

http://manavi.nikkei.co.jp/question/
を見ると。例題
体の動きをセンサーで検知してキャラクターを操作する体感型ゲームのシステムではないのはどれか。
1.キネクト
2.ムーブ
3.キンドル
4.Wii(ウィー)

ということで、経済学や、実体経済やマーケティングなど、
幅広い範囲から幅広い問題が出ている。
このポジションは、
学問における最古の学際系学問、地理学を修めた人間としては、
相通じるモノがあって好感。