卒業コンパに行ってきた。

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今日は定時に退社し、
指導教授の引退祝い(ただし、今年の4年生の指導のため来年3月まで嘱託)兼博士の卒業祝いに出席して参りました。
7ヶ月ぶりの大学です。
内輪の会なのでゼミ室です。

直前に某所で不愉快なこともあり、
思いの外飲み過ぎ、羽目をはずしてしまいました。

それにしても我がゼミの後輩の進路を聞くと、
外資系製薬あり、大手総合商社ありと、11人がそれなりに優秀で、
驚きました。

さすがは東洋経済の、人事部長が選ぶ
「意外に頑張る大学ランキング」で不動の1位なだけはあります。
ちなみに2位の日本に於ける最高峰学府の大学院生になる人もいます。

ダブルですので是非とも卒業後は
「意外に」頑張って欲しいものです。
とプレッシャーをかけておきました。

それにしても驚いたのは引退する老紳士、いや怪紳士です。
67になっても相変わらず生臭く
「嘱託だと教授時代と同じ事やっても給料が1/4になる」
「日本では博士や上に行けば行くほど貧乏」
等と挨拶しています。
公立大学を退官しているのですし、もう年金をもらっているだろうに
なんとずうずうしいことでしょう。
そもそも博士の卒業祝いの場です。

しかも本学退職後も、公立大学名誉教授の肩書きを利用し、
引き続き、研究をつづけるとのこと。
当分葬式に出席しなくて済みそうで安心しました。

蕎麦と日本酒を好み、地質と気象を愛する好々爺ですが、
それだけで大学の学部長や学会の長にはなれないのでしょう。
きっと白い巨塔や医龍でいうところの
権力闘争に腐心する悪役の教授的役割も担ってきたことなのでしょう。

趣味である花のマクロ撮影と囲碁を楽しみつつ、
充実した余生を生きていただきたいと願ってやまない引退式でした。

。。。まあ卒業させてくれたので(ry

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このページは、管理人が2007年10月25日 10:48に書いたブログ記事です。

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