「最大多数の最大幸福」というのは僕の好きなベンサムの言葉ですが、
最近は「最大個数の最大幸福」こそが、社会の目指すべき
理想ではないかと考えています。
幸福になれるミニマムアクセスの所得もない人々が、
アフリカには統計的にまだ5人に1人存在します。
北朝鮮の数値は統計も存在しません。
一方で国民の幸福がGNI(国民総所得)で図れる時代は、
先進国では19世紀、発展途上国の多くも1990年代までに終了しました。
国民総所得(GNI)が増えても、国民の幸福が増えたとは
言い切れない時代になっています。
これは結構深刻な問題で、国民総所得を基準に「上げ潮」等と
言っていたら100年かかっても解決しない問題です。
「幸福」と感じる事ができる人を増やすことが
21世紀の社会がなすべき命題である、
というのことを強調すべく、あえて多数を個数に言い換えたのが
「最大個数の最大幸福」です。
最近は「最大個数の最大幸福」こそが、社会の目指すべき
理想ではないかと考えています。
幸福になれるミニマムアクセスの所得もない人々が、
アフリカには統計的にまだ5人に1人存在します。
北朝鮮の数値は統計も存在しません。
一方で国民の幸福がGNI(国民総所得)で図れる時代は、
先進国では19世紀、発展途上国の多くも1990年代までに終了しました。
国民総所得(GNI)が増えても、国民の幸福が増えたとは
言い切れない時代になっています。
これは結構深刻な問題で、国民総所得を基準に「上げ潮」等と
言っていたら100年かかっても解決しない問題です。
「幸福」と感じる事ができる人を増やすことが
21世紀の社会がなすべき命題である、
というのことを強調すべく、あえて多数を個数に言い換えたのが
「最大個数の最大幸福」です。
続きを読む: 目指すべき社会へ~最大個数の最大幸福