<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>komyericsson@works</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.komyericsson.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010-04-07://11</id>
    <updated>2012-05-20T18:13:49Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>橋下市長の動画を3時間ぐらい見た</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2012/04/3.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2012://11.204</id>

    <published>2012-04-25T17:25:11Z</published>
    <updated>2012-05-20T18:13:49Z</updated>

    <summary>今日は時間があったので、橋下徹大阪市長の動画を3時間ぐらい見た。橋下知事の言説の...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
    <category term="動画" label="動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大阪市" label="大阪市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="橋下市長" label="橋下市長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="民主主義" label="民主主義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9ZeEHtJ6W74" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><div><br /></div>今日は時間があったので、橋下徹大阪市長の動画を3時間ぐらい見た。<br /><br />橋下知事の言説の特徴として<br /><br /><div>・司法のプロだけあってそれぞれの行為の権限が誰にあるのか、</div><div>根拠は何かとかにすごい詳しい。</div><br />・自分でも言っていたが、致命的な失言をしない。<br />あんなにペラペラ言っているが、相当言葉を選んでいる。<br /><br />・幸いなことに(?? 失言か)連日のように、痴漢や喫煙の職員が出ているので、<br />なんかうるさい高校の風紀委員会みたいな感じ。<br />マスコミがそこにクローズアップしているからそう見えるのかもしれないけど。<br /><br /><div>・とりあえず、自分の意見、実現したいことが<br />道州制とか、教育改革とか、市民の自立とか、無駄をなくすとか、<br />すごくあって、それをバーっとまくしたてる。<br />そういう意味では孫正義＠ソフトバンク社長に似ているかもしれない。</div><div><br /></div><div>しかしそれに水を差す(あえてこう言うけど)記者や学者先生がいると、</div><div>さすがは弁護士らしく、とにかく論破するが、その論説がちょっと変。<br /><br />→相手よりも知識(と記憶力)があるので、相手の知識不足や理解不足の部分を捉え、</div><div>そこを論点にして決定的に攻める。斉加尚代@MBS記者もそれでコテンパにやられていた。</div><div>ディベートは本当にうまいが、　市長ってそれだけでいいのか??</div><div><br />→意外な事だが、数字でものを言わない。<br />「市民感覚」でおかしいことは「独裁」で変えていこうとする。</div><div>選挙という数字で勝っているからもういいのかな。<br /><br />→人の言葉を結構遮る。「傾聴」のけの字もない。ただ、大阪の記者にも「傾聴」の姿勢を感じない人が多いので、<br />市民の程度(@細野元自民党幹事長)か地域性の問題なのかな。<br /><br />・市長は民間企業で言えば社長で、社長の言うことを聞けない人はクビ。聞けないのなら辞めたらいい。<br />というのは、全くもってそのとおりであり、ごもっとも。</div><div>「9割は真面目に働いて、1割が問題」と言っているが、確かに「最下部1割」のレベルは壮絶な感じだww<br /><br /></div><div>一方で、こんな社長のいるゴタゴタしている会社、や</div><div>「最下部1割」のレベルが壮絶な会社には俺が入ったとしても一ヶ月で辞めるねww</div><div>見ていていい気分ではないが、現実に目の前にあり、</div><div>しかもそれが市民や府民の税金で成り立っている役所だから(苦笑)　フクザツな気分。<br /><br />印象として、「民主主義ってこれでよかったんだっけ？」ってのが率直なところ。<br />そもそも民主主義というのは、歴史上の名もない市民たちが時として権力者として対峙し、<br />勝ち取ってきたもののはずだが、結果「独裁」で、</div><div>タトゥーだとか、喫煙だとかくだらないことで市長と記者がバトって、みんな楽しんでいる。</div><div><br /></div><div>なんかエンタメ化しているよね。おぎやはぎとかともう差がないんだよ。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>亀井静香は第二の与謝野馨か-孤独死する政治家たち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2012/04/kamei-shizuka.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2012://11.203</id>

    <published>2012-04-15T10:45:27Z</published>
    <updated>2012-04-15T10:47:20Z</updated>

    <summary>新聞報道とか週刊誌が本当だったら、亀井さんは今ごろ大変なことになっていますよ。」...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="与謝野馨" label="与謝野馨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="亀井静香" label="亀井静香" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="国民新党" label="国民新党" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CHCjU36nsvg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><div>新聞報道とか週刊誌が本当だったら、亀井さんは今ごろ大変なことになっていますよ。」</div><div><br /></div><div>(平成19年2月13日　第166回衆議院予算委員会で、亀井静香国民新党代表が安倍内閣総理大臣に「総理になる前に池田大作創価学会名誉会長と会ったと新聞報道ではあるが」と問いただした後の総理の答弁)</div><div><br /></div><div>　亀井静香、これほど好き嫌いの別れる政治家もいないのではないか。</div><div>いつもうるさく「しずか」ではない。政局になるとしゃりしゃり出てきて、</div><div>自説をうるさく主張する、曲げない。</div><div>消費税増税反対、郵政民営化反対と、自説を曲げず、この10年やってきた。</div><div>最初に引いた、安倍晋三の言葉も、</div><div>政教分離を求め、自民党と創価学会の関係を追及する途中で出てきたものだ。</div><div>21世紀になって、ここまで愚直に創価学会と政治の関係を批判できる政治家は</div><div>亀井ぐらいだろう。</div><div><br /></div><div>　一方で常に黒い噂も立ち込めている。</div><div>彼の名前と一緒に、「許永中」「パチンコ」「JSS」といった</div><div>キーワードを合わせてググってみれば良い。</div><div>彼は「民営化反対派」と思われているかもしれないがとんでもない。</div> ]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>運輸大臣時代は日本航空(JAL)の客室乗務員を契約社員採用に移行する事に</div><div>「乗客の安全を守るべき客室乗務員に極端に異なる2つの雇用体系が存在すると、</div><div>士気の低下に繋がり安全上好ましくない」</div><div>と噛み付いた。後にその犬猿の仲だったJALに出資させ、</div><div>JSSという空港警備の会社をつくらせ、「俺の会社だ」とあっけらかんとしている。</div><div><br /></div><div>元警察官僚の手腕を生かし、「裏社会」「賭博」「警備」の官から民への流れに乗って、パチンコ利権や、空港警備の利権を勝ち取った。</div><div><br /></div><div>なぜ彼はここまで金に汚くならざるを得なかったのか。</div><div>亀井は警察官僚という「元サラリーマン」</div><div>最初の選挙では、300万円の退職金で戦ったという。</div><div>地盤も他の政治家から譲って貰ったものだ。</div><div>そんな亀井が一時期は「江藤・亀井派」という60人もいる</div><div>自民党の大派閥の親分をしていた。無理もあるわけだ。</div><div><br /></div><div>亀井の今のホームページをみると、</div><div>音痴に「おかあさん」(作詞/作曲:川内康範)を歌う亀井の動画が最初に出る。</div><div>こんな泥臭いホームページは久しぶりだ。</div><div>鈴木宗男だってこんなことはしない。</div><div><br /></div><div>亀井の主張には、いつも社会で虐げられる</div><div>庶民の貧しい暮らしが見える。</div><div>チェ・ゲバラと大塩平八郎を愛し、</div><div>社会正義を希求する、ロマンのある政治家であることは間違いない。</div><div><br /></div><div>しかし残念ながら亀井には、存在感はあってもカリスマ性はなく、</div><div>21世紀のこの自体になっても「角栄型のバラマキ政治」を続けようとし、</div><div>ばらまくためのカネを泥の中から掴んでいるところに、</div><div>どうしても矛盾があるのだ。</div><div><br /></div><div>20世紀はそれでも許されたかもしれないが、</div><div>ネットとテレビの政治の時代は、清潔さや、合理性、</div><div>平等感、成長への期待が求められるのだ。</div><div><br /></div><div>亀井静香は10年間、自民党と民主党の間で喘ぎ、</div><div>最後は仲間にも裏切られ、自爆した。</div><div>存在感もありカリスマ性もある盟友、石原慎太郎にも</div><div>「驚くほどダメだな。あれじゃあね、なんの体系も立たないよ」突き放された。</div><div>石原は人生を勝って終わらせようと模索している。</div><div>負けた亀井に乗るわけにはいかないのだろう。</div><div><br /></div><div>亀井にとって唯一の救いは、新党日本の田中康夫が、</div><div>「日本再興に向けての理念を共有する亀井代表が離党」したので、</div><div>国民新党との統一会派を離脱したことだろう。</div><div>ビジョナリーで情報発信力のある二人なので、</div><div>今後はまさにゲバラのようなゲリラ戦が見られるかもしれない。</div><div><br /></div><div>最近の小さなマスコミは、亀井のような生き方を「バカな男だ」と、嗤おうとする。</div><div>しかし、冒頭のように、元外相の大物政治家の二世議員の安倍晋三が、</div><div>貧しく、泥の中からはい出た亀井を揶揄することは許されるのだろうか。</div><div>亀井は持っている力を最大限に利用して、</div><div>自らの理想を勝ち取ろうとしたのだ。</div><div>この姿は与謝野馨にも重なる。</div><div>与謝野は、今自分の生ある時に、日本を動かしたかったのだろう。</div><div>奇しくも与謝野も野田内閣成立とともに、財相を退任し、無所属になっている。</div><div><br /></div><div>政治はコンセンサスが重要だ。</div><div>だから残念ながらコンセンサスよりもロマンを大事にすると、</div><div>亀井のように弾かれてしまうのだ。</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>他社で取得したドメインをCORESERVERで運用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2012/03/coreserver.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2012://11.201</id>

    <published>2012-03-25T22:00:26Z</published>
    <updated>2012-03-25T22:06:04Z</updated>

    <summary>GMOインターネットの株主優待がすごすぎるので、ドメインをお名前.comで取得し...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="neteork" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="coreserver" label="CORESERVER" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="お名前com" label="お名前.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div>GMOインターネットの株主優待がすごすぎるので、</div><div>ドメインを<a href="http://www.onamae.com/">お名前.com</a>で取得したら、<a href="http://www.coreserver.jp/">coreserver</a>で運用するのに</div><div>つまずいたので備忘のため記録。</div><div>こんなめんどかったっけなー</div><div>年に一回ぐらいこのタスクがあって、毎年躓いている(苦笑)</div><div><br /></div><div>[注意]</div><div>※ネットワーク初心者なので、間違ってる部分もあるかもしれません。</div><div>出来なかった場合は、<b>この文章の内容を疑いましょう</b>(苦笑)。</div><div>※ネームサーバー名とかドメイン名は変わってる可能性とか、</div><div>ユーザによって違う? とかもあるかもなので、<b>適宜読み替えましょう</b>。</div><div><br /></div><div>今回のタスクの整理。</div><div><ul><li>お名前.comで[hogehoge.com]というドメインを取得。</li><li>元々持っていた[m10.coreserver.jp]のサーバーの小階層にhogehoge.com]というフォルダを作成し、[hogehoge.com]のコンテンツを管理したい。</li></ul></div><div><br /></div><div>でやったこと(実際には試行錯誤したんだけど、正解をまとめる。)</div><div><br /></div><div>1.お名前.comでドメインを取得。</div><div><br /></div><div>2.ValueDomainのメニューから[無料ネームサーバー作成]</div><div><br /></div><div>CoreServerで他者ドメインを運用するためには、</div><div>[hogehoge.com]用のネームサーバーを</div><div>ValueDomainで(←ココハマッタ！)作成してやる必要がある。(もち無料)</div><div><br /></div><div>ValueDomeinのメニューの下の方に</div><div>■無料ネームサーバー管理</div><div>┣他社で取得されたドメインの新規管理</div><div>というのがあるので、そこで[hogehoge.com]というドメインを設定。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>[参考]無料ネームサーバー作成・設定の変更</div><div><a href="https://www.value-domain.com/howto/index.php?action=freedns&amp;noheader=">https://www.value-domain.com/howto/index.php?action=freedns&amp;noheader=</a></div><div><br /></div><div>3.でいよいよお名前.com側の設定。</div><div>3-1.まずはネームサーバーの設定</div><div>お名前.comのメニューで[ネームサーバーの設定]から</div><div>[プライマリーネームサーバー:NS1.VALUE-DOMAIN.COM]</div><div>[セカンダリーネームサーバー:NS2.VALUE-DOMAIN.COM]</div><div>を設定する。</div><div><br /></div><div>3-2.次はホストの設定。</div><div>お名前.comのメニューで[ホスト登録・変更・削除]から</div><div>CoreserverのIPアドレスを設定。</div><div><br /></div><div>3-3.レンタルDNSレコードの設定</div><div>お名前.comのメニューで[レンタルDNSレコードの設定]から</div><div>[hogehoge.com]</div><div>[www.hogehoge.com]</div><div>をValueDomeinのネームサーバーのIPアドレス[202.172.26.11]に設定</div><div><br /></div><div>4.次はValueDomain/CoreServerの設定</div><div>4-1.ネームサーバーの変更</div><div><br /></div><div>ValueDomeinのメニューの下の方の</div><div>■無料ネームサーバー管理</div><div>┗DNS情報の変更</div><div><br /></div><div>から[DNS設定]画面をだし、[他者]を選択して、</div><div>[hogehoge.com]を選択。</div><div>[当サービス内サーバーの自動DNS設定]</div><div>で自分の使っているサーバー(今回は[m10.coreserver.jp])を選び、</div><div>[保存する]を押す。</div><div><br /></div><div>4-2.で、CoreServerの設定</div><div>CoreServerのメニュー設定の中で[マイドメイン利用-ドメインウェブ]</div><div>を選び、ドメイン名を書いてゆく。</div><div>今回は[www.hogehoge.com]がメインで、</div><div>[hogehoge.com]でアクセスがあった場合、[www.hogehoge.com]に転送するので、</div><div>[Sub1]に[ドメイン名:www.hogehoge.com]</div><div>[Sub2]に[ドメイン名:hogehoge.com],[転送先URL:http://www.hogehoge.com/]</div><div>と記入し、[ドメイン設定]を押す。</div><div><br /></div><div>※この時点で、[hogehoge.com]のネームサーバーが切り替わってないと</div><div>エラーになる。「3.でいよいよお名前.com側の設定。」</div><div>の作業が、インターネット内で完了していないのが原因。</div><div>しばらく待ってから再度トライする。それでもダメなら作業ミスを疑う。</div><div><br /></div><div>4-3.最後に同期設定</div><div>[マイドメイン利用-同期設定]を選び、</div><div>[ドメイン設定(同期元):www.hogehoge.com]と[ドメイン設定(同期先):hogehoge.com]</div><div>を選んで[同期させる]を押す。</div><div><br /></div><div>多分これで、できると思います。</div><div>デジロック社的には、ドメインもサーバーも自社で取って欲しいので、</div><div>他社取得のドメインには冷淡なのかな。</div><div><br /></div><div>ただ、デジロックはGMOインターネットに買収されたので、</div><div>今後はサービスメニューの統合を期待したいところ。</div><div>CoreServerへの株主優待適用も頼んますよ！　熊谷さん！</div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ものすごくうるさくて、ありえないほど近い[映画]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2012/03/Extremely-Loud-Incredibly-Close.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2012://11.198</id>

    <published>2012-03-17T06:00:09Z</published>
    <updated>2012-03-17T06:54:34Z</updated>

    <summary>今週「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見てきた。ちなみに原題は「Ex...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="movie" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="extremelyloudincrediblyclose" label="Extremely Loud &amp; Incredibly Close" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ものすごくうるさくて、ありえないほど近い" label="ものすごくうるさくて、ありえないほど近い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="サンドラ・ブロック" label="サンドラ・ブロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トム・ハンクス" label="トム・ハンクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トーマス・ホーン" label="トーマス・ホーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">今週「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見てきた。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">ちなみに原題は「Extremely Loud &amp; Incredibly Close」。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">日本で映画を配給するときは、日本の観客に受け入れられるよう、原型を留めないぐらいに変えることは日常茶飯事だ。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">例えば青春映画「Stand by me」の原題が「The body(死体！　そのまんまやんけ！)」であるように。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">まあなんていうのか、日本って多分詩的で、イメージから入ってくるお国柄なんだろう。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">そういう意味では、このタイトル、なんて直訳なんだろう。(意味はわかるけど)</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; "><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Tf4Xr_doJ24" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">原作は同名のベストセラー小説。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; text-align: left; "><font face="'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif">911で父親を亡くした少年が、トム・ハンクス演じる父親の遺品に残された鍵で開けられる場所を、</font><br /><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">多少アスペルガー気味の「ものすごいうるさい」少年オスカーが、</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">ニューヨーク中を探しまわるという話だ。</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">しかしその中で様々な人種や性格の人々と出会うことで、オスカーは人間的に成長し、</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">父の死を乗り越えてゆく。実に感動的なヒューマンドラマだ。<br /><br />最近のヒットする映画というのは、その世相を象徴する。</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">喪失感を乗り越える、人と勇気を持ってコミュニケーションし自分を成長させる、</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">家族の絆をとりもどす、</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">今先進国の人々の多くが求めているのに、得られないものを、</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; ">オスカーは困難に立ち向かいながら辛抱強く勝ち取っている。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font face="'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif">重要や脇役を演じるマックス・フォン・シドーが「アカデミー賞助演男優賞」にノミネートされるなど、</font></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font face="'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif">スティーブン・ダルドリー監督の細部の作りこみや構図が美しい。</font></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font face="'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif">この監督、前作の「愛を読むひと</font><span style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">」もそうだったけど、繊細な機微を切り取るのが本当にうまい。</span></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font face="'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif"><br /></font></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font face="'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif">自分に不満があったり、自信がないすべての人に見てもらいたい映画だ。</font></div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/">ものすごくうるさくて、ありえないほど近い&lt;公式サイト&gt;</a></div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; "><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140056037/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=hishiohhoundw-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140056037"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4140056037&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=hishiohhoundw-22&amp;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hishiohhoundw-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140056037" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140056037/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=hishiohhoundw-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4140056037">ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原作本)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hishiohhoundw-22&l=as2&o=9&a=4140056037" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div><div style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年になりました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2012/01/2012.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2012://11.197</id>

    <published>2012-01-10T23:11:25Z</published>
    <updated>2012-01-10T23:12:28Z</updated>

    <summary>2012年になりました。去年は怠惰に過ごした年でした。毎年そんなことを言っている...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="komyericsson days" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div>2012年になりました。</div><div><br /></div><div>去年は怠惰に過ごした年でした。</div><div>毎年そんなことを言っている気がします。</div><div>環境に適合しようというのは、人間の本能的なものなので、</div><div>同じ環境にいるとより保守的になるのは仕方ない気もします。</div><div>なので今年は環境を変えてみようと思います。</div><div><br /></div><div>2011年はどんな年でしたでしょうか。</div><div><br /></div><div>為政者がことごとくネットでバカにされた年でした。</div><div>昔から風刺画や壁の落書きでその手のことは行われていましたが、</div><div>ネットによって、誰でも、どこでも(独裁国家でも)できる時代になりました。</div><div><br /></div><div>東日本大震災がありました。</div><div>巷では「絆」ということばがよく使われていましたが、</div><div>生憎私はもともと絆に乏しいのか、そんなに気になりませんでした。</div>]]>
        <![CDATA[<div>SCM(サプライチェーンマネジメント)が</div><div>新たな基軸で語られるようになったと思います。</div><div>ここ10年ほどのSCMでは、調達先を効率のよいところに絞り、</div><div>できるだけ在庫を持たず、間断なく生産することが、</div><div>良いSCMと語られてきました。</div><div>しかし、東日本大震災により、調達先を絞りすぎると、</div><div>調達先が被災したときの影響が大きいことがわかりました。</div><div>また適切な量の在庫は災害時に生産設備が被災した場合の</div><div>バッファになることもわかりました。</div><div><br /></div><div>これからのSCMはリスクマネジメントにより軸足を移し、</div><div>災害や急激なマーケットの変動の際、</div><div>ボトルネックになるものを顕在化させ、</div><div>マネジメントが適切な判断をするための、</div><div>判断材料を提供することが求められるでしょう。</div><div><br /></div><div>これまでの、日本企業は</div><div>経営中枢と、研究部門、高付加価値の生産部門を日本で維持しつつ、</div><div>それ以外の生産部門を海外に展開し、</div><div>世界中で製品を販売していました。</div><div><br /></div><div>しかし、研究や生産はおろか、経営中枢すらも、</div><div>これからは日本であることに拘る必要はなくなってきます。</div><div>「世界で作って世界で売り、それを世界のどこかでマネジメントする」</div><div>時代がやってきているのです。</div><div>「国際化」のレベル感が変わってきたのが、2011年ではないかと思います。</div><div><br /></div><div>そういう意味で、最近フィナンシャル・サービスへの興味が</div><div>急速に薄れています。</div><div>フィナンシャルサービスは結構ローカライズがモノを言う世界で、</div><div>成否が、そのプロダクトというよりはマーケットに依存します。</div><div>そんな中で僕のやっているシステムという世界では、</div><div>もうイノベーションが起こらない(僕が起こせそうにない)</div><div>気がしているのです。</div><div><br /></div><div>最近の気になるトレンドを何個か上げます。</div><div><br /></div><div>・マレーシアとシンガポールの接近</div><div>個人的には、マレーシアとシンガポールの地政学的な接近が気になっています。</div><div>両国は昔一つの国だったのが分かれたせいもあって、</div><div>隣りあいながらも、あまり友好的ではありませんでしたが、</div><div>シンガポールが自国の人材・土地・エネルギーなどに限界を感じており、</div><div>マレーシアもさらなる成長エンジンを求めています。</div><div>シンガポール/ジョホール・バル地域は、今目の離せないスポットです。</div><div><br /></div><div>・結婚/子育てへの社会のコミット</div><div>結婚や子育てというものは、旧来夫婦や家に任されてきましたし、</div><div>それに干渉するのはプライバシーの侵害にもなりました。</div><div>しかし、少子高齢化が進むにつれ、個々に任せていては、</div><div>社会やコミュニティが維持できないことを、皆感じています。</div><div>今後、どういう形になるかはわかりませんが、</div><div>結婚や子育てに、より社会がコミットするのではないかと感じています。</div><div><br /></div><div>・Windows8</div><div>個人的にはChromeOSのスピード感、方向性に失望する一方、</div><div>Windows8に期待が高まっています。</div><div>ちょうど企業内をまだ席巻しているWindowsXPの入れ替えの</div><div>タイミングでリリースされるMicrosoftの新OSは、</div><div>ユーザーインターフェイス、安定性、操作性などの方向性を誤らなければ、</div><div>大きなトレンドになると思われます。</div><div>最近のMSは、システム管理者とユーザーに優しく、</div><div>クラウドも理解したコスト感の良いソリューションが増えているので、</div><div>結構楽しみにしています。</div><div><br /></div><div>2012年はそうした状況を踏まえ、</div><div>今後10年、自分がどういきてゆくのかを模索する一年にしたいと思います。</div><div><br /></div><div>2012/1/11 kagurazakaで</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新手の詐欺に遭遇したのでメモ。 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2011/09/sagi.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2011://11.196</id>

    <published>2011-09-05T13:41:01Z</published>
    <updated>2011-09-05T13:41:37Z</updated>

    <summary>新手の詐欺に遭遇したのでメモ。 いきなり車から男が声かけてきて  「道聞くわけで...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="komyericsson days" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">新手の詐欺に遭遇したのでメモ。 <br /><br />いきなり車から男が声かけてきて 
<br />「道聞くわけではないのだが、これを貰ってほしい。 <br />定価は36万円のものだ」と、 <br />言ってブランド品の時計とネックレスを渡す。 
<br />　　↓ <br />「今日ブランド品の展示会をやったのだが、わからないが余ってしまった。 <br />御徒町の貴金属店なのだが、とても厳しい会社だ。 
<br />店に持って帰ると、厳しい処罰が待っている。捨てるのもなんなので <br />道で会ったあなたにあげたい。あなたの名前も住所も聞かないので、 
<br />心配しないでほしい」と言われる。 <br />　　↓ <br />まあそう言われると貰っちゃいそう。 
<br />てゆーか僕ももらっちゃいましたよ。よくわかんないけど。 <br />　　↓ <br />でもその後に、 <br />「ちょっと飲み代ぐらいはくれないか」 
<br />と言われる。 <br />　　↓ <br />でも、僕の財布には1000円しか入っていなかったので、 <br />じゃあ1000円あげましょう。というと、 
<br />急に男の顔が曇る。 <br />　　↓ <br />「もうちょっと・・・1万円ぐらい貰えませんか？」 <br />　　↓ <br />いや、でもお金ないよ。 
<br />　　↓ <br />「コンビニでおろしましょうよ。」 <br />　　↓ <br />いやお金ないから。 <br />　　↓ 
<br />「クレジットカードとか入れて、お金出るか試してみましょうよ <br />1000円でどうやって暮らすんですか？」 <br />　　↓ 
<br />いや、給料日前だしお金ないから。（嘘） <br /><br /><br />・・・ということで完全アウト。 
<br />36万円のものを惜しげもなくあげるのに、なぜ1万円のものに拘るのだろう。 <br /><br />でもフラーっと1000円は出しちゃったよ。 
<br />最初にあげると言われると、 <br />リスクはないのだからとりあえずもらっとこうと思っちゃう。 
<br />その上で対価をちょっと払うのは、心のハードルが下がるよね。 <br /><br />偽物(というか聞いたことも無いブランドだった)けど、 
<br />あんな単純な詐欺に引っかかりかけた自分が恥ずかしい。反省。<br /></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これからやること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2011/08/post-27.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2011://11.195</id>

    <published>2011-08-06T15:43:12Z</published>
    <updated>2011-08-06T15:45:34Z</updated>

    <summary>今日は僕と一番考え方が近いと思っている友人と色々話してきた。  考え方が近い人と...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">今日は僕と一番考え方が近いと思っている友人と色々話してきた。 
<br /><br />考え方が近い人と話すと、考えがより純化される。 
<br />思想が純粋培養されるのは時として危険だ。少ないテーマのみが集中的に討議され、そのテーマ以外の課題は結果的に無視されることになる。 
<br />それを考慮に入れても、僕の得た結論は有意義なものだった。 <br /></div> ]]>
        <![CDATA[自分の周りの要素の多くは、自分を惑わすけれど、不要なもの。 
<br />自分にとって重要なものだけを取捨選択すればいい。 <br />その上でやりたいことをやればいいんだ。 
<br /><br />彼は100円ショップで、陶器のコップを買うのは怖いそうだ。 <br />色々と薬剤や悪い土をつかっている気がするという理由。 
<br />僕は陶器のコップは躊躇なく使えるけれども、 <br />100円のキムチを買うのは躊躇する。 <br />キムチを安くするためには発酵期間を短縮させるのが一番。 
<br />そんな促成で作られたキムチはそもそも発酵していないので、 <br />キムチではない。 
<br /><br />人間は見えないもの、理解出来ないものをリスクと捉える。 <br />リスクには足を踏み入れないのが最大のリスク管理だ。 
<br />一方で、キムチや陶器であれば、製造・流通プロセスを理解すれば、 <br />安心して買えるか、もしくはリスクがあるので買わないという判断ができる。 
<br /><br />僕は興味のあるものの中で、見えないものや、理解出来ないものを、減らす作業を続けたい。 <br /><br />around the world. 
<br /><br />世界を巡ればいいのだ。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>良い家を探すコツ(賃貸物件)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2011/04/real-estate.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2011://11.194</id>

    <published>2011-04-23T15:18:49Z</published>
    <updated>2011-04-23T15:20:36Z</updated>

    <summary>家さがしが終盤になったので、まとめ。これまで未遂も含めれば人生で5回家さがしをし...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="不動産屋" label="不動産屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="不動産探し" label="不動産探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="賃貸" label="賃貸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="部屋探し" label="部屋探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<p>家さがしが終盤になったので、まとめ。<br />これまで未遂も含めれば人生で5回家さがしをしてきたので、<br />だんだんコツがつかめてきた。</p>
<p>■まずは自分の譲れない条件を探す。それ以外はとりあえず考えない。<br />特に地方出身の田舎者に多いのだが、<br />「中目黒で部屋が10帖以上で7万円以下のマンション」とか<br />夢みたいな条件で家さがしをする人がいる。<br />(不動産屋のカウンターで隣にいるとイライラする。)<br />そんな家だったら誰でも住みたいし、大家ももっと高い値段で貸すはずだ。</p>
<p>家さがしでは自分の譲れない条件を絞り、<br />それ以外はあえて気にせず、<br />不動産屋が勧めてくれる色々な物件を見るといいと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■ネットはあくまでもターゲットのエリアを決め、相場観を知るに使う</p>
<p>まずネットで情報収集するべきだが、<br />エリアを絞り、そのエリアの価格感を把握するだけにして、<br />あとは現地に行ったほうが良い。</p>
<p>というのも、今まで不動産サイトで見つけてよさそうだな、<br />と思った物件が、そのまま内覧。契約まで<br />行けたケースは本当に皆無だったからだ。</p>
<p>不動産は日々入居者が決まり、空き物件も発生するが、<br />なかなかネットの更新までは追いつかないことが多い。</p>
<p>本当に良い物件ならネットでの情報公開中に借り手が見つかっている。<br />安くて条件も良い物件というのは大体が悪質な賃貸専門会社(後述)の釣り物件。</p>
<p>■悪い不動産屋に注意</p>
<p>悪い不動産屋には注意しよう。何タイプか。</p>
<p>-繁華街の賃貸専門会社</p>
<p>繁華街の賃貸専門会社には注意しよう。<br />こういった会社は自社で管理している物件は皆無で、<br />不動産ネットワークに流れている物件を、きた客に紹介して稼いでいる。<br />繁華街の店頭ですごい安い物件の情報を掲載したり、<br />不動産情報サイトに相場よりも安い物件情報を流してカモを集め、<br />店に来たらきたで、現実を見せつけた上で、<br />最後にちょっとましな物件を紹介して顧客を嵌めこむ。</p>
<p>大家とのコネクションもないので、値引きや条件交渉も見込めない。</p>
<p>まあ騙されるわけではないが、<br />そこまで安くない物件を、値引きもなく契約させられるので、<br />引っかからない方がいいだろう。</p>
<p>特徴としては繁華街の雑居ビルの3F以上にあって、<br />その街から3駅以上離れた物件を色々紹介していたらアウト。<br />(例えば池袋駅前の不動産屋なのに、練馬や赤羽、和光市の物件を扱っているとか。)</p>
<p>-賃貸専門会社型<br />社員が全国を転勤でローテーションで回るので、<br />地域の大家さんと密着出来ていない場合が多い。<br />接客がマニュアル化され、一瞬良いイメージを持ってしまうが、<br />物件力が弱い場合が多い。大学生なんかはよくカモになっており気の毒だ。</p>
<p>-フランチャイズ型<br />フランチャイズの不動産屋の全てが悪いとは言わないが、<br />良くない会社が多かったのは事実だ。<br />地域にそこまで密着出来ていないので、<br />フランチャイズの信用力を使って商売をするのだろう。</p>
<p>-ヤクザ型<br />あんまり遭遇したことはないが、地域でずっとビジネスをやっていても、<br />悪いことばっかりしている不動産屋はいるようだ。<br />僕の実家の街にも、借主から預かった家賃を大家に払わないとか、<br />信じられない悪評が流れていたS商事というのがあったが、<br />30年以上何故かビジネスができている。<br />接客や、雰囲気で違和感を感じたら、立ち去ろう。</p>
<p>■じゃあ良い不動産屋は</p>
<p>-地域の大家と密着しており、地域の物件を豊富に持っている不動産屋<br />「今はどの不動産屋も不動産ネットを使っているから、<br />どの店でも情報量は大して変わらない」というのは大間違い。<br />「この物件は女性限定だったけど、同じフロアの女性が先月出ていったので、<br />大家さんは男性でもOKにするはず」<br />「この大家さんは早く決めたがっているので、5000円は下げられる」<br />「大家さんが、物件の手入れに熱心なので、入居前に何かは新品に換えられる」<br />といった感じで、大家の機微がわからないと、良い物件を良い条件で借りられない。<br />地域で信用され、地域の中で大きい不動産屋に行くと良い。</p>
<p>-住みたい駅の賑わっている場所の角地にある不動産屋<br />地域と密着していて不動産の情報も豊富であれば、<br />地域で最も繁盛する場所に店を構えるものだ。<br />現地に行って、そういう店を探そう。</p>
<p>-その地域に複数の店舗を持っている会社<br />不動産屋の悪い噂は、大家の間ですぐ広まる。<br />その地域で手広くやれているということは、<br />ビジネスがうまくいっている証拠だ。</p>
<p>-大家さんはどんな人ですか？ と聞くと具体的な答えが返って来る。<br />物件の事は紙やパソコンに入っているが、<br />大家さんの性格や人となりまでは書いていない。<br />大家さんとコミュニケーションし、情報をアップデートできているということ。</p>
<p>-飛び込みで入ってすぐに物件を何軒か見せてくれる不動産屋<br />大家との信頼関係が築けており、鍵を預っていたり、<br />鍵の場所を教えてもらっている。</p>
<p>-いきなり「自転車乗れますか」と聞いてくる不動産屋<br />フットワークが軽く、接客の品質よりも実利重視で。信用できる。<br />(賃貸専門会社やフランチャイズ型はマニュアルで自動車で案内することになっているよう)</p>
<p>-ただしケチな会社もあるので注意<br />不動産屋は中小企業なので、社長の性格がそのまま企業に出てくる。<br />むちゃくちゃケチで、一切まけない！<br />しかも手数料はむしれるだけむしりとる！　という会社もあるので注意。</p>
<p>■漠然としたもっともらしい話でまとめる営業マンに注意<br />この辺りは文教地区でファミリータイプが多くて単身者向けは希少。<br />予算よりも4000円高いが、他の物件より2帖広いので、<br />一日ジュース一杯分で2帖を手に入れられる。<br />あなたの年収なら月収の3割は家賃に回していいので、この物件はオススメ。</p>
<p>といった感じで、よくよく考えてみると、<br />その物件を契約しなければならない理由になっていない<br />セールストークですすめる営業マンは要注意。<br />適当にあしらって、自分の条件に見合った物件を出してもらおう。</p>
<p><br />■物件では実際に生活することをイメージする<br />物件を案内されたら、冷蔵庫をどこに置き、洗濯機をどこに置き、寝る場所はどこ、<br />と家具をおいて生活するイメージをしよう。<br />例えば僕は冷蔵庫の音が気になるので、冷蔵庫の近くでは眠ることができない。<br />冷蔵庫と寝床の位置関係は特に気にしている。</p>
<p>■特徴的なエッジの立った物件よりも実利重視の方がいい<br />結構特徴的な物件を今回は選んでしまったのだが、(笑)<br />家は本当に365日住むところだから、基本的に実利重視で考えたほうがいい。<br />綺麗なエントランスは、住んで10日でただの玄関に変わる。</p>
<p>■色々見たら、サクっと整理して決めよう<br />本当に完璧な物件なんてないので、どれも一長一短だ。<br />納得いくまで物件を見たら、評価軸を決めてさくっと決めよう。住めば都だ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年になりました - [ITで] [世界をつなぎ] [社会を変える]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2011/01/2011.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2011://11.193</id>

    <published>2011-01-04T12:32:23Z</published>
    <updated>2011-01-04T12:33:40Z</updated>

    <summary>2011年になりました 今年は丁度元旦になった頃から風邪をひきだし、 まだ鼻水が...</summary>
    <author>
        <name>komyericsson</name>
        <uri>http://komyericsson.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オピニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">2011年になりました <br /><br />今年は丁度元旦になった頃から風邪をひきだし、 <br />まだ鼻水が止まりません。 <br />今年は最初から試練の年かもしれません。 <br /><br />さて昨年はどんな年だったのかというと、 <br />2010年初頭にすでに言っていましたが、 <br />とても内向き-ドメスティックな年でした。 <br />少し反省をしていますが、自分の中の欠点や、自分の周りの欠点が顕在化して、 <br />色々とうまくゆかない出だしでした。 <br /><br />人は諦めることにより、新しい活路を見出します。 <br />自分の中で拘っていた大事な事や、プライドは、 <br />実は目の前の物事を解決するには往々にして邪魔です。 <br /><br />プライドやこだわりを捨て、目の前のものを解決してしまった方が良い、 <br />それに気がついてから、半年ぐらいは結構うまくゆきました。 <br />しかし多分一方で、夢とか希望とかも失ったようになりました。 <br />自分が何をしていて、何がしたいのか。それが何もわからなくなったのです。 <br />2011年は原点に立ち返り、自分が人生で行いたいことを改めて定義し、 <br />それに向かって前進する年にしたいと思っています。 <br /><br />では私は何をしたいのでしょうか。 <br /><br />■ネットワークを作りたい <br /><br />私の人生の原点は、ネットワークの美しさです。 <br />ネットワークと言っても、IPを伝達する、ケーブルやルーターのことだけじゃなくて、 <br />網状に広がり、相互に互恵関係をもたらす、すべての仕組みの事を言いたい。 <br /><br />美しいネットワークを作りたい。それは私の原理的な欲求です。 <br /><br />■社会を変えたい <br /><br />もう一つの私の人生の原点は、イノベーションへの渇望です。社会を変えたいのです。 <br />より良い社会に変えたい。なんでこう思うのか、原点はよくわからないのですが、 <br />幼少期に左翼に傾倒し、そしてその後失望したからかもしれません。 <br />若い頃左翼に傾倒した政治家や経済人はものすごくたくさんいます。 <br />多分理想が何時まで経っても現実にならないことに <br />気がついてしまったからなのかもしれません。 <br /><br />■ITを使って <br /><br />上の二つを実現する方法は色々とあると思います。 <br />みかん箱の上で演説をして、政治的に変えてもいいかもしれません。 <br />お金を使って、経済的に変えてもいいかもしれません。 <br />しかし私はITで変えたいと思います。 <br />なぜならITは、最も健全にレバレッジが効くからです。 <br /><br />政治的にや、経済的にレバレッジをかけると、どうしても矛盾が起き、 <br />弱者が虐げられます。これは、大きな流れの中では、 <br />ある意味必然的なことで、避けられないのではないかと思います。 <br /><br />ITはきちんとした思想をもって、優秀な人が作れば、 <br />矛盾はおきにくいですし、起きたとしてもすぐに直すことが出来ます。 <br />だから私はITが好きなのです。 <br /><br /><br />■ [ITで] [世界をつなぎ] [社会を変える] <br /><br />今年で私は社会に出て、4年がたとうとしています。 <br />初心の中ではたくさんすっかり忘れてしまったこともありますが、 <br />この3つの要素だけは未だにしっかりと自分の中にあります。 <br /><br />社会に3年いて、こんな青臭いことを言っているのですから、 <br />自分でも驚いている部分もあります。 <br />多分私の血液の中にずっと流れているものなのかもしれません。 <br /><br /><br />　　　ITで、世界をつなぎ、社会を変える。 <br /><br /><br />これからの一年は、この理念をできるだけ現実にもってゆくことに、 <br />試行錯誤する年でありたいと思います。 <br /><br />■ひとりじゃなきゃできないこと / ひとりではできないこと <br /><br />人間は集まると、集団そのものが自己目的化しはじめます。 <br />集まってみんなで助け合ったほうが、リスクは分散できるし、 <br />何よりも、おしゃべりをしていたほうが、気がまぎれます。 <br />集団というものは便利なものであり、生物の持つ原理的な知恵です。 <br /><br />一方で集団になると、目的が最大公約数的なものになりがちです。 <br />脱落するものがあったら、そもそもそれは集団ではないし、 <br />何も変わらない方が、安心だからです。 <br />そして最終的には「存続」自体が目的になってしまうのです。 <br /><br />昨年は「集団」というものの持つ安穏さを <br />享受すぎてしてしまったと反省しています・ <br /><br />人間には、ひとりではできないことがたくさんあります。 <br />一方でひとりじゃないとできないこともたくさんあることがわかりました。 <br />今後の自分は、その両方を同時にできるような人間でありたい <br />そう意識し行動してゆきたいと思います。 <br /><br />2010年1月4日<br />komyericsson</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>NIKKEI TEST</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2010/10/nikkei-test.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010://11.192</id>

    <published>2010-10-04T16:11:04Z</published>
    <updated>2010-10-04T16:12:48Z</updated>

    <summary>うっかり日曜日はNIKKEI TESTを受けに行ってしまいました。 http:/...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nikkeitest" label="NIKKEI TEST" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="就活" label="就活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日本経済新聞" label="日本経済新聞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経済知力" label="経済知力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="面接" label="面接" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[うっかり日曜日はNIKKEI TESTを受けに行ってしまいました。 <br /><br /><a href="http://ntest.nikkei.jp/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>ntest.n<wbr>ikkei.j<wbr>p/</font></a> <br />日経新聞を読んで「経済知力」を図るというこのテスト。 <br />経済知力にはそこそこ自信があるので、受けに行ったのですが、 <br />大学生とかはそんなにいなくて、 <br />おじさんばっか。 <br /><br /><a href="http://manavi.nikkei.co.jp/question/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>manavi.<wbr>nikkei.<wbr>co.jp/q<wbr>uestion<wbr>/</font></a> <br />を見ると。例題 <br />体の動きをセンサーで検知してキャラクターを操作する体感型ゲームのシステムではないのはどれか。 <br />１．キネクト <br />２．ムーブ <br />３．キンドル <br />４．Wii（ウィー） <br /><br />ということで、経済学や、実体経済やマーケティングなど、 <br />幅広い範囲から幅広い問題が出ている。 <br />このポジションは、 <br />学問における最古の学際系学問、地理学を修めた人間としては、 <br />相通じるモノがあって好感。 ]]>
        <![CDATA[でも最初に言ったけど、おじさんばっかですよ。 <br />多分、会社でちょっと微妙なポジションで、 <br />これからどうなるかわかんないし、 <br />仕事も微妙なことやってるしというので、 <br />自信を付けたいサラリーマンって感じ。(自分を含め) <br /><br />ま、何言いたいかって言うと自己満足なんだよね。 <br />NIKKEIとそれを読んでいるサラリーマンの。 <br /><br />30代以上ののおじさんにとっては、 <br />経済知力なんてあって当たり前。 <br />自慢するものでも、今更スコアを見せて確認するものでもないんだよ。 <br /><br />じゃあ、就職の大学生なんかにはいいのかっていうと、 <br />「NIKKEI TEST600点です!!」なんて目をキラキラさせるガキが来た日にゃ <br />もうお前説教ですよ。僕が面接官だったら。 <br />(因みに1000点満点で学生平均が470点らしい <br />NIKKEI TESTでは <br />「受験者全体の平均スコア550点以上なら <br />社会人同様の高いポテンシャルを持っていると <br />アピールできます。 <br />エントリーシートの記入や面接にも <br />自信を持って臨めます。」とアピール(笑)してる) <br /><br />君には世間を疑うとか、そういう疑問は腹の底からおきないのかと。 <br />日経ってのは要は、日本の経済を引っ張ってきた <br />悪い人達の代弁者ですよ。 <br />まあ正しいこともたくさん言ってるんだけど、 <br />100%言うこと真正直に受け止めたら、お前社畜決定ですよ。 <br />お前が俺の下に来ても、社畜フラグたってるアホに与える仕事はないね。 <br /><br />たまに日経に載っているような。 <br />毎日日経を読んでいて、ゼミ生同士で、新聞の切り抜きをして、 <br />発表し合ってます！ <br />みたいな経済系のゼミとかにはいいんだろうけどね。 <br />まあ僕はそんなゼミに行かないけど。 <br /><br />というわけでNIKKEI TESTの正しい使い方は、 <br />就職直前の学生がそこそこ良い点(700ぐらいか?)を取った上で、 <br />履歴書の資格欄に、TOEICとか、簿記とかをでかでかと書いた上で、 <br />あーそういや、こんなのも片手間に受けてましたって感じで、 <br />申し訳なさげに書く、ってとこだろうね。 <br />そうすりゃ、僕も履歴書見たとき、暇なら話題にするよ。 <br /><br />で30代以上は無意味。 <br />東海道本線の駅名が全部言えるガキが <br />そのまま大人になったようなもんだよね。 <br />「ボクこんなに知ってるんだぞーって」 <br /><br />後は70歳になってからボケ防止に受けるかね。 <br /><br />まあそういうわけで、よっぽど悪い点で悔しくならない限り、 <br />多分二度と受けに行かないでしょう。 <br /><br />さよならNIKKEI TEST。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>退陣で 「男」 を上げた鳩山由紀夫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2010/06/post-26.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010://11.187</id>

    <published>2010-06-08T16:36:42Z</published>
    <updated>2010-06-08T16:38:13Z</updated>

    <summary>鳩山由紀夫が去った。菅直人がやってきた。 鳩山政権誕生時、鳩山由紀夫を「新しいタ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="オピニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="小沢一郎" label="小沢一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="菅直人" label="菅直人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="退陣" label="退陣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鳩山由紀夫" label="鳩山由紀夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">鳩山由紀夫が去った。菅直人がやってきた。 <br />鳩山政権誕生時、鳩山由紀夫を「新しいタイプの政治家」と現したが、 <br />8ヶ月後の今、鳩山の退陣会見を見るに、「新しいタイプ」の政治家であった。 <br /><br />何よりも、平成に入ってから <br />ここまできれいに辞めることのできた総理大臣というのは、 <br />居ないのではないか、というのが私の見立てだ。 <br />疑問に思う人も多いと思うので、彼の退陣の会見を引こう。 </div>]]>
        <![CDATA[<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>国民の皆さんの昨年の熱い夏の戦い、 <br />その結果日本の政治の歴史は大きく変わりました。 <br />それは、国民の皆さんの判断は決して間違っていなかった。 <br />私は今でもそう確信を致しています。 <br /><br />これからもっともっと人の命を大切にする政治、 <br />進めて行かなくてはなりません。 <br />ただ残念なことに政権与党のしっかりとした仕事が、 <br />必ずしも国民の皆さんの心に映っていません。 <br />国民の皆さんが徐々徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。 <br />そのことは残念でなりませんし、 <br />まさにそれは私の不徳の致すところと思っています。 </p></blockquote>
<p dir="ltr"><br />総理大臣とは往々にして誕生時には「新時代の幕開け」として華々しく取り上げられ、 <br />退陣時には「何もできなかった」と総括されがちだ。 <br /><br />そして、前政権の反省や批判を踏まえ、その対称となる人材を選ぼうとする。 <br />無能な海部が追い立てられ、有能な宮沢に、 <br />人気のない森が追い立てられ、人気のある小泉に、 <br />陰性の福田が追い立てられ、陽性な麻生に、 <br />左派で頼りない村山が投げ出したので、右派で頼りがいのある橋本に、 <br />といった具合だ。 <br /><br />また数少ないが前政権のDNAを継承しようとした例もある。 <br />細川連立政権を継承して羽田政権が誕生したが、 <br />そもそも衆議院で過半数をとれていないので崩壊した。 <br />小渕首相が亡くなったので、森が内閣を継承したが、 <br />棚ぼたなせいもあり、最後まで脇が甘く崩壊した。 <br />小泉政権を継承して安部政権になったが、 <br />スキャンダルや安部のリーダーシップの問題で崩壊した。 <br /><br />責任ある役職には責任のある辞め方がある。 <br />平成になってから、日本の総理大臣で、 <br />次の代への継承を真剣に考え、辞めた総理大臣がいただろうか。 <br /><br />民主党政権への交代は間違っていなかった。 <br />普天間/政治と金の問題は間違っていた。小沢一郎とその権力も間違っていた。 <br />ここまで、退陣会見で政治の論点を整理した総理大臣もめずらしい。 <br /><br />普天間の問題は、らしくなかったが、 <br />理系でオペレーションリサーチの博士号を持つ鳩山らしい。 <br /><br />何よりも、自爆テロとも揶揄されるが、 <br />小沢一郎という時代を終わらせたのは特筆に値する。 <br />1989年頃から、日本の政治の世界は、 <br />常に「小沢一郎を受け入れられるか否か」という一つのテーマが、 <br />常に政治の世界の中心にあった。 <br /><br />自らの退陣とともに小沢一郎という時代を終わらせようとした行為は <br />特筆できるのではないか。 <br /><br />もちろん、小沢一郎がこのまま終わるとは思えない。 <br />小渕政権崩壊とともに与党でなくなった小沢の自由党は、 <br />盟友も相次いで去り、一時期は社民党よりも勢いの無い時代があった。 <br />そこから政権与党の幹事長にまで返り咲いた御仁なのだから、 <br />また、新しいドラマもあるのかもしれない。 <br />しかし、鳩山の会見以後、反小沢派(つまり現主流派)の人々は <br />口々に阿吽の呼吸で小沢が過去の遺物になったことを囁き続けている。 <br /><br />鳩山は私にとって未だに理解のできない、「新しい」政治家だ。 <br />しかし退陣会見によって、少し見直したのは事実だ。 <br />最初の見栄えよりも、散り際の美しさが華開く人間でありたいものだ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やっぱりマルチだった仮想世界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2010/05/metaverse.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010://11.185</id>

    <published>2010-05-27T16:25:57Z</published>
    <updated>2010-05-27T16:28:57Z</updated>

    <summary>「現実には無理だから...」会員の思い踏みにじる　仮想空間マルチ商法 http:...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="komyericsson days" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[「現実には無理だから...」会員の思い踏みにじる　仮想空間マルチ商法 <br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100527/crm1005272243043-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100527/crm1005272243043-n1.htm</a><br /><br />昔仮想空間への参画を計画していた会社にいた頃、 <br />仮想空間をテーマにしたセミナーに出展したことがある。 <br />その時ある、老紳士から紙を見せられた事を思い出した。 <br />「こんな事業に出資しようとしているが知っているか？」 <br />といったものだ。 <br /><br />A4 1枚に書かれたその紙は仮想空間の土地や、 <br />出店権を売る、といったことが書かれていたが、 <br />システムやインターネット、オンラインゲームに <br />少しでも触れたことのある人間だったら <br />明らかに不自然な内容だった。 <br />会社に帰って同僚に <br />「なんかマルチっぽい仮想世界の勧誘のチラシを見せられた～」 <br />と話していたが、やっぱり詐欺だったのか。 <br /><br />そのチラシ、 <br />リリース時期は確か明記されていたが、 <br />仮想空間を構築するという周りに散りばめられた <br />大言壮語な内容の割にはどんな世界で、 <br />どんな層がターゲットなのか明示されていない。 <br />どんなプラットフォームなのかも書かれていない。 <br /><br />明らかに怪しい内容であったが、 <br />同業他社(?)の人間が、他社の論評をするのもなんだし、 <br />仮想世界の一般論や、自社の見通しを話したことを憶えている。 <br /><br />会場であった彼は、 <br />裕福そうでちょっと余ったお金を <br />投資してみようかという感じだった。 <br /><br />仮想世界のセミナーに行き、僕にまで話しかけたのだから、 <br />そこそこ勉強熱心なのだろう。 <br />少しでも仮想世界の事を理解できたら、 <br />絶対に投資しないと思うのだが、結局投資したのだろうか。 <br /><br />やはり慣れないもの、自分の知らない分野では勝負するべきではない。 <br />踏み入れるのなら、きちんと調査し、 <br />理解することが必要だとひしひしと感じた。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhoneから投稿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2010/04/iphone.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010://11.181</id>

    <published>2010-04-10T07:01:14Z</published>
    <updated>2010-04-10T07:03:53Z</updated>

    <summary>iPhoneから投稿出来るようにした。 -- Post From My iPho...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[iPhoneから投稿出来るようにした。 -- Post From My iPhone <br />
<p class="blogpress_location">Location:<a href="http://maps.google.com/maps?q=%EF%BC%96%E4%B8%81%E7%9B%AE,%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8C%BA,%E6%97%A5%E6%9C%AC%4035.613984%2C139.697489&amp;z=10">６丁目,品川区,日本</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>就活生が憶えとくといい10のポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2010/03/10.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010://11.178</id>

    <published>2010-03-10T14:35:42Z</published>
    <updated>2010-04-07T14:44:56Z</updated>

    <summary>今日電話で話したことは、主にこの10ポイント。  ・何をしたいのか、ではなくどう...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="economics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="就活" label="就活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="就職" label="就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<p>今日電話で話したことは、主にこの10ポイント。 </p>
<p>・何をしたいのか、ではなくどう生きるか <br />就職活動ではみんな業種を絞るところからから入りがちだ。 <br />しかし、その業種のことをどれだけ知っているのだろうか、 <br />入ったとたん、理想だった業種が「こんな筈じゃなかった」 <br />24時間(ある意味)会社に縛られ、 <br />ずっと定年まで会社と生きていくわけだ。 <br />会社とは生活そのもの。 <br />どう働きたいのか、具体的にイメージすることを勧めたい。 </p>
<p>○○業界で働きたいのか、社会を変えたいのか、 <br />人から感謝されて生きたいのか、 <br />趣味のためのお金を貰う手段であっても、動機はなんでも良い。 <br />その上で、自分が譲れない要素を、絞り、会社を選べばいい。 <br />業種はあくまでも一要素に過ぎない。 </p>
<p>・理想の自分と現実の自分はきちんと区別する。 <br />理想は持っていた方が良いが、現実も意識しておいた方がよい。 <br />コツコツやるのが向いている人なのに、いきなり「理想の自分」を描き出して、 <br />「バリバリ他人に負けずに働きます！」って自己アピっても、どこかで無理が出る。<br />理想の自分を偽りきって内定を貰ってしまったら逆に悲劇だ。<br />働き始めた後で、理想の自分と働き始めた現実の自分とのギャップに気づいた場合、<br />いきなりスタートから躓くことになる。</p>
<p>・マニュアルは読む価値がない <br />そんなに読まなかったが、就活のマニュアル本を読む価値はそんなにないと思う。 <br />自分なりに考えて、突き詰めたアウトプットでないと、 <br />相手は社会人なので、経験値は自分より高く、打ち負かされてしまう。 <br />本質を見極め、それを伝えることが重要だ。 </p>
<p>・やっぱり人 <br />会社にいると、やっぱり、上司・同僚・部下と <br />関係を持ちながら生きてゆくわけだ。 <br />そう言う人達はやはり、尊敬でき、気持ちの良い人のほうがいい。 <br />自分と真逆な人ばかりだと疲れるが、 <br />金太郎飴みたいに同じような人がいる会社もつまらない。 <br />自分が受け入れられる、様々な個性を持った人がいる会社、ぐらいがいいのでは。 <br />反社会的/非常識な人物は論外。 <br />何人にも会って総合的に自分に合う会社をみつければいい。 </p>
<p>・研修制度?? <br />これには異論があるかもしれないが、 <br />個人的には研修制度が充実、というのは眉唾物だと思っている。 <br />今までの学校の勉強とは違って、 <br />ビジネスは常に正解が存在しているとは限らない世界。 <br />最初は人の物まねから始めるにしても、 <br />仕事のやり方や、回し方は自分で気づき、切り開かないといけない。 <br />一切研修がなくて、外回りしてこい！　ってのは考え物だが、 <br />いつまでも、教えて貰うばかりでは成長しない。 <br />研修制度が充実、なんて事を謳う会社に来るような人は、 <br />自立心のない人が多く、大成しない気がする。 <br />自分の事は自分で解決しなくてはならないという気概を持つべし。 </p>
<p>・人事の良い会社は良い会社 <br />会社をよくするのも悪くするのも、人の採り方と、配置の仕方次第。 <br />良い人事がいる会社、経営層が人事をよくしようと腐心している会社は良い会社だ。 <br />見るポイントは「丁寧な採用をしているか」 <br />(1回の筆記と面接だけで採用! とかはやばい) <br />「うまくいっていない社員をフォローする体制が整っているか」 <br />(うまくいっている人は放っておけばいい、うまくいっていない場合のフォローが大事) <br />「未来を見据えて人を採っているか(数合わせではない)」 <br />(数合わせだと、一人の人間として見て貰えない) <br />あたり。 </p>
<p>・人事の良い顔に騙されるな <br />前項と相反するようだが、普通の会社であれば、 <br />人事の担当社員には人当たりも良く、 <br />会社の戦略も熟知し、面倒見の良い人をあてている(筈) <br />人事のよい顔をみるだけでなく、現場の社員や雰囲気もつかむ努力を。 </p>
<p>・なんだかんだ言って働いてみないとわからない <br />なんだかんだ言って、就活時の企業のイメージは、 <br />入ったら大なり小なり裏切られるもの。 <br />企業研究やインターンでリスクを減らすことはできるが、 <br />ギャップは絶対に埋めきれない。 <br />出会いは「縁」なのだから、ある程度割り切って、そこで頑張る気概を。 </p>
<p>・なんだかんだ言って、とにかく就職はした方が良い <br />親の跡を継ぐとか、学びたいことがあるとか、明確な目標があるのならいいが、 <br />のんべんだらりとした学生生活を送っていたような人なら、 <br />とりあえず就活して、就職した方が良い。 <br />逃げで院に進んでもいいことはない。 <br />ましてや公務員試験に逃げるなど論外だ。(そんな人に公務員になってほしくない) <br />学生よりも自由は無くなるかもしれないが、社会が回っている仕組みが学べ、 <br />お金まで貰えるのだ。 <br />どこでもいいとは言わないが、与えられた選択肢の中から、 <br />ベストなものを考えて選んだ方が良い。 <br />フリーターにはその後からなってもいいのだから。 </p>
<p>・なんだかんだ言って、最後は縁 <br />とても入りたかった会社で、申し分のない能力を持っていたって、 <br />面接官との相性の悪さであっさり袖にされることもある。 <br />社会とは、自分の思い通りにならない事のほうが多い。 <br />出会いは全て縁であり、大切に検討するべき。 <br />偶然も含め、大切にしたいものだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「小沢さん」は何をしたいのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komyericsson.com/2010/02/post-25.html" />
    <id>tag:www.komyericsson.com,2010://11.177</id>

    <published>2010-02-07T19:57:20Z</published>
    <updated>2010-04-07T14:33:48Z</updated>

    <summary>佐藤優さんがSPA!で述べたところによると、小沢対検察という図式は、つまり政治家...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="オピニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="参議院議員選挙" label="参議院議員選挙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="小沢一郎" label="小沢一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="民主党" label="民主党" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komyericsson.com/">
        <![CDATA[<p>佐藤優さんがSPA!で述べたところによると、<br />小沢対検察という図式は、つまり政治家対官僚の戦いだそうです。<br />意志決定から退けられて久しい、官僚達が、<br />「今意志決定をしている政治家達はこんなに悪い奴なんだ」<br />と国民に知らせるために操作をしているそうです。</p>
<p>おっしゃるとおりで、多分それは正しいのでしょう。<br />しかし、であるのであれば、私は官僚達が勝って欲しいと思います。<br />官僚組織のやることには常に「合成の誤謬」<br />が起こりうるという危なっかしさがありますが、<br />政治家達はそもそも合成して考えることすらしません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>民主主義国家ではそもそも、<br />政治家が合成して考え、政策を実行することは結構困難です。<br />小泉さんは結構実現できましたが、<br />色んな人の色んな異論を、自分の考えに取り込み、<br />あたかも自分の政策が実現したように取り繕ったところがあります。<br />そんなところも政治家としては優秀なのですが。</p>
<p>安倍晋三さんは、小泉さんの権力基盤が、自分に引き継がれたものと、<br />信じ込み、合成の誤謬を正し、<br />あるべき方向へ導こうとしましたが失敗しました。<br />彼の失敗は、小泉さんの権力の源泉が「内閣総理大臣」という地位にあったと<br />思いこんでいたことだと思います。<br />小泉さんは小泉さんだからできたのであって、<br />安倍晋三さんが「小泉さん」を引き継ぐことはできませんでした。</p>
<p>次の福田康夫さんは、自分に権力がない事を自覚しつつ、<br />慎重にできる範囲で、仕組みを変えようとしましたが、<br />権力がないので失敗しました。<br />福田さんはそこまでわかっていたのだと思います。<br />退任会見でやらかしてしまった<br />「私は自分自身を客観的に見ることはできるんです」<br />というのは、案外客観的に見て正しいのではないかと。</p>
<p>麻生さんは人間的には陽性でしたが、<br />何をやりたいのかよくわかりませんでした。<br />多分内閣総理大臣になりたかったのでしょう。</p>
<p>鳩山さんは、何をやりたいのかよくわからないところもありますが、<br />多分演説に全部書いてあります。<br />つまり、「きずな」あふれる友愛社会を作りたいのです。<br />でも友愛社会って何? というのが一般人の反応で、<br />どうやったらできるのかがさっぱりわかりません。<br />「衣食足りて礼節を知る」とでも言いたいのでしょうか。<br />だったら補助金をばらまいている意味がわかります。<br />どちらにしろ、「合成の誤謬」以前の問題の<br />危なっかしさを感じるのです。</p>
<p>では小沢さんは何をやりたいのでしょうか。<br />グランドキャニオンには柵がない、というのは<br />93年に小沢さんが書いた日本改造計画の有名な一説です。<br />減税して、自己責任の自立した日本社会を作ろうとしたのですが、<br />そういうことは小泉さんまでの自由民主党が結構やってしまっています。</p>
<p>そこで反省して猛者したから、<br />日教組や連合と仲良くなって、<br />「国民の生活が第一」となったのでしょうか。<br />小沢さんが何をしたいのかがよくわかりません。<br />昔は国連軍を作りたがっていたので、<br />イラクには行かないまでも、スーダンやアフガニスタンに<br />派兵するのかと思っていたのですが、<br />民主党が政権を取ってから、そんなことを言い出さなくなりました。</p>
<p>小沢さんというのは、その時々で、受けの良い政策を拾って、<br />アッピールしているように思えてならないのです。<br />小泉さんはポピュリズムだとよく批判されていましたが、<br />そんな程度の話ではない。</p>
<p>今の小沢さんの頭の中にあるのは、<br />田中角栄の晩年と、金丸信の晩年でしょう。<br />小沢さんはその両方に密接に関わりました。<br />両名とも汚職で公職を去りましたが、<br />田中角栄が権力を十数年牛耳ったのに対し、<br />金丸信の晩年はそれはそれは寂しいものでした。</p>
<p>身の引き際には人によって差がありますが、<br />小沢さんは金丸さんのようにはなりたくないでしょう。<br />金丸信は、経世会会長はおろか、議員まで辞めました。<br />そこに至るまでに混乱はありましたが、<br />最期は潔かったと思います。<br />しかし、権力を放棄したが故に、<br />晩年は闘病と裁判に明け暮れました。</p>
<p>田中角栄は総理大臣は辞めたものの、<br />国会議員は辞職せず、「田中派」という権力基盤を<br />引き続き牛耳ったため、闇将軍として君臨しました。<br />当時の日本は、自民党の天下で、<br />自民党の最大派閥を牛耳ると言うことは、<br />日本を牛耳るのと同義だったのです。</p>
<p>小沢さんは間違いなく、二人の師の晩年を意識しています。<br />金丸信にはなりたくない、<br />田中角栄になりたいと強く念じていると思います。</p>
<p>今の「田中派」に該当するものは、<br />間違いなく「民主党幹事長室」です。<br />昔のように公的な役職につかなくても影で権力が握れる時代ではありません。<br />小沢チルドレン達も、小沢さんが幹事長であり、<br />選挙の公認権を握っているから、小沢さんにひれ伏すのです。<br />小沢さんは「民主党幹事長」であるためなら、多分何でもするでしょう。</p>
<p>つまり、官僚達は、次は「民主党幹事長」という役職を全力で狙ってくるはずです。<br />場合によっては、小沢さんと官僚は手打ちをするかもしれません。<br />しかし、ここまでこじれたら、無条件降伏に近い形でないと、<br />官僚は納得しないでしょう。</p>
<p>小沢さんの起死回生の策は、間違いなく参議院議員選挙です。<br />自民党から田村耕太郎が入れば、参院も単独過半数。<br />さらにこの夏の選挙で勝てば、そのまま禊ぎが済み、<br />メディアを通して官僚批判をすれば、また受け入れられる土壌ができます。</p>
<p>小沢さんは今が正念場です。<br />ただ、小沢さんは政治家なのですから、もっと自分の声で、<br />日本をどうしたいのか言うべきではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

